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おしっこの切れに関しては、てっきりお年寄り専門の悩みかと思っていたが、どうもそうでもないらしい。

若年性があると聞いて、これは膀胱周りの筋肉への神経系統の問題ではないかと思うようになったこの頃です。

残尿感とか頻尿とかではなく、年を取り始めの頃に感じる

「出が悪くなった」というのがありますが、これはそのまま

「精液の発射に勢いがなくなった」時期とかぶってきます。

残尿感とか頻尿の対策でしたら、「イソサミジン」とか「ノコギリヤシ」とかのサプリメントがあるので、これを酵素と併せて飲むことで一定の効果は出てきますので、多少の対策にはなると思います。

酵素を併せ飲むのは、消化酵素、代謝酵素を体内でしっかり働かせてサプリメントの成分を体に取り込ませるためです。

ここらはしっかりした医療レポートを発見し切れてないので、確かです、とは言い切れませんが。


さて、勢いが悪いとか出が悪いのは明らかに筋肉の異常だろう、と勝手に解釈してましたが、どうもその通りみたいです。


以前、「ためしてガッテン」というNHKの番組で放映されたことがあるようです。

こちら。

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20080305/index.html

人によっては、排尿器の付根辺りを、お腹の中の方へ向けて引き込むような動作(肛門もすぼめるような感じ)を、私の場合は平日毎日10回だけやり続けただけで改善された人もいるようですが、私の抱える悩みの

「勢いが悪い」の改善対策とはどうも違うように思いました。

この問題に関しては、

≪排尿障害≫が起こっている可能性も否定できないようです。

膀胱にたまった尿を排尿させるまでの一連の神経伝達が上手く行われなていない結果として、

「出が悪い」につながるようです。

また、尿道が狭くなった結果として、「出が悪い」という物理的な要因もあります。

症状として、

神経因性膀胱(しんけいいんせいぼうこう) と 前立腺肥大症(ぜんりつせんひだいしょう)

が考えられるようです。

もし、「出が悪い」 という問題が度を越しているようでしたら、

早めに泌尿器科を訪ねてみましょう。


もう一つ、こちらは俗説かもしれませんが、「前立腺肥大症」が原因とも言われたりします。

これは男特有のものですが、これに有効とされるサプリメントが

ノコリギヤシ」 + 「クラチャイダム」 のダブル利用。

天然成分同士なので、安全かと思います。

ここらは薬の成分とはかぶらないので、利用しても問題ないとは思いますが、

何かの薬を利用していて心配な方は、担当医に確認してみてください。

多分、安全だとしても、別の意見を言ってくること間違いないと思います。

「医師をご紹介しますので、こちらの泌尿器科へいってください」

といった類いの意見です。

ノコギリヤシを使ってはいけない人


妊婦・授乳婦は絶対に使わない。
赤ちゃんが男の子の場合に問題がでるようです。
性器に異常をもらたす可能性があることが報告されています。

また、高血圧や消化器系の病気を持っている方、
ホルモン補充療法を受けている方は
医師に相談の上のほうが良いでしょう。
病状悪化の可能性や治療効果が減ることがあります。
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