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食の効能
バナナの効果疲れているときは、よくバナナを食べて・・・と言われます。実際マラソン選手などは走っている時にバナナを食べてますね。バナナは一体どんな栄養と働きがあ…

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みかん食べて骨粗鬆症を防げ農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は12月21日、ミカンに多く含まれる色素「β−クリプトキサンチン」が、閉経後の女性の骨粗鬆症予…

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疲労回復だけではない栄養豊富なバナナの効果

バナナの効果



疲れているときは、よくバナナを食べて・・・と言われます。
実際マラソン選手などは走っている時にバナナを食べてますね。

バナナは一体どんな栄養と働きがあるのでしょう。

主な栄養素は、

・カリウム
・マグネシウム
・ビタミンB群
・βカロテン

などです。

それぞれの働きは、

◆カリウム
体の水分を調整する働きがあり、カリウムが不足しがちになると
むくみなどの症状が出てきます。
カリウムには筋肉の働きを良くしたり、ナトリウムを体の外に
出し血圧を下げる効果があります。

◆マグネシウム
マグネシウムはカルシウムの吸収を助けます。
このためカルシウムとマグネシウムをバランスよく取るように
します。
神経の興奮を鎮める効果もあります。

◆ビタミンB群
ビタミンには、B1、B2、B3、B6、B12、パンテトン酸、葉酸、ビオチンの
8種類があります。
ビタミンB群は神経や精神にかかわる栄養素で、
イライラしやすかったり落ち込みやすいときに不足している
可能性があります。
また糖の代謝には全種類のビタミンB群が使われます。

◆βカロテン
βカロテンは体の中でビタミンAに変わる物質です。
ビタミンAは肌や髪の潤いを保ったり風邪の予防効果があります。
目の疲れにも効くとされています。
不足すると肌荒れや吹き出物の原因になる事もあります。

そしてバナナには糖質がたっぷり入ってますね。

ビタミンB1が糖質と組み合わされることで、その糖質は
エネルギーになっていきます。うなぎを食ったのと同じ効果が
あるというワケですね。

またビタミンAにはガンの抑制・予防に効くということは多くの
実験レポートがあります。
またビタミンAばかりでなくβカロテンも同様にガンの
抑制・予防に効果があり、しかも、βカロテンは、レチノールと違って、
大量に摂取しても過剰症がほとんどないので、
がんの抑制によく利用されています。

ビタミンB1は代謝を高める効果が高いことは、よく分かりました。
次にこの話は女性の方は敏感になるかもしれません。

βカロテンとビタミンB1がたっぷり入ったバナナは、ご推測通り
ダイエットにも効果が高い。

あと、これはバナナだけの問題ではありませんが、バナナみたいに
熱帯地域でとれる果物は身体を冷やします。
トマトやキュウリもそのクチですね。

冬には冬の野菜を摂る様にしましょう。
冷えても問題ない身体の方はいいですが、それでも冬場は身体を
温める時期です。
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LDLコレステロールは野菜で下げられる

 

 

一概にコレステロールは悪いとは言い切れないものがある。

若い時は、標準値にする必要がある。

体内の臓器が健全に働いているからコレステロールの悪影響も

早く働き出す。

それに対して50歳を超えてくると、臓器の働きも鈍ってくる。

肝臓や腸で作られたコレステロールを血管を通って体全身に

運んでいくのがLDLコレステロールですが、使わない分は置いてきます。

しかし、これを気にするのは中年者以下の若い層に対してであって、

高齢者はコレステロールを落とし過ぎると、逆に生活機能障害を引き起こす

可能性が高くなります。

ここらについて、もう少し突っ込んで知りたい方は

「高齢者にとって望ましい生活」

というサイトがありますので、ご覧になってみてください。URLは

http://www.nyusankin.or.jp/health/health2-02.html

です。

 

さて、ここからは下げるという方向の話をします。

日本にはサンスター株式会社があるのをご存知だと思いますが

そのサンスターがこんな研究結果を発表しています。

「ブロッコリーやキャベツなどアブラナ科の野菜に含まれている成分が

コレステロールを下げるのに有効である」

それは天然アミノ酸の一種で、SMCS(S-メチルシステインスルホキシド)だそうです。

体内のコレステロールは、酵素によって胆汁酸に変えられ、体外へ排出されます。

SMCSはこの酵素に働きかけることでLDLコレステロールを低下させる力が

あるそうです。

 

そのサンスターは、当然商品を作るために研究してます。

これまでのコレステロールに効果があるということで、

「緑でサラナ」

というトクホ(特定保健用食品)の商品を出してます。

 








1缶だと200円なんですが、通販だと大量買いになっちゃいますね(^_^;

 

追伸

英語変換しやすい日本語を使わせてもらいました。

海外の真剣な読者さんがいるので、それを考慮しました。
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閉経後の女性に大きな効果

みかん食べて骨粗鬆症を防げ



農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は12月21日、
ミカンに多く含まれる色素「β−クリプトキサンチン」が、閉経後の
女性の骨粗鬆症予防に役立つ可能性が高いとの調査結果を発表した。

農研機構調査



この色素は骨密度を維持する働きがあるとみられ、脳研機構は
研究を続けて詳しいメカニズムを明らかにする。
ミカンを食べて骨粗鬆症を予防できることが証明されれば、女性に
朗報となりそうだ。

調査は、ミカンの産地で有名な浜松市(旧三日町)で457人を
対象に2005年〜2009年に実施。
閉経後の女性で、ミカンを毎日4個程度食べて色素の血中濃度が
高い人は、毎日食べない人に比べて骨粗鬆症の4年以内の発症確率が
役9分の一と低かった。

一方、男性や閉経前の女性では、ミカンを食べる量と骨粗鬆症の
発症率との関連が見られなかった。農研機構は
「これらの人は比較的骨が丈夫で、色素の影響が殆どないのだろう」
とみている。

日本骨粗鬆症学会の推計によると、女性は閉経後に骨密度が急速に低下、
65歳〜69歳では3人に1人が骨粗鬆症の疑いがあるとされる。

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山陽新聞記事より抜粋 12月22日
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